ブランディング  |京都・アイデンティティブランディング

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カテゴリー:ブランディング

自分の思いをキャッチコピーにしてはいけない

先日のことですが、 京都府商工会連合会さんのエキスパート専門家派遣の一貫で、 京丹波の工務店さんにチラシ・看板などの 広報活動のアドバ…

アイデンティティワード⑤ BI ブランド・アイデンティティ

自社の大きなテーマを表す「たった1つの言葉」が、今順番にご紹介している6つの視点すべてに当てはまるとき、ブランディング(企業価値の演出)に大…

アイデンティティワード④ ネーミング

「あまり営業はしたくない」と考えるほうでしょうか? ちなみに私は普段、そう考えています。営業をされている方からすれば、ただの怠け者と思われ…

アイデンティティワード③ USP

USPとは「独自のウリ」です。 USPを定義したのは、数々の歴史に残る広告キャンペーンを成功させたアメリカ広告の巨匠ロッサー・リーブス。 …

アイデンティティワード② 成功パターンを探る

「アイデンティティワード」これが見つかればブランディングは加速的に、かつ自然に進む。 そのキーワードを見つけるための2つ目の視点は「成功パ…

アイデンティティワード① CTD 過去をつなげる

自社、自分らしい「たった一言」を見つけると、それがブランディングに活かせるわけですが、もう少し正確にいうと・・・ その「たった一言」を…

ブランディング=日々の何気ない行動が「顧客の体験」になる

ブランディングというのは、顧客が無意識のうちに受け取っている「体験」の集合体です。 その「体験」が顧客にとって価値があればあるほど、「…

ブランディング=これからのブランド戦略はインサイドアウト

私は過去の経緯を整理することで、「アイデンティティ」という自分の生き方にとって中心的なキーワードに気づきました。 思えばこのキーワード…

ブランディング=経営者の3歳以降の経験・価値観を掘り下げる

ブランディングとは情報の整理と洗練、そして一貫性そのものです。情報を整理し、洗練した結果をロゴマークやタグライン、キャッチコピーにしていくの…

ブランディング=内面性へのフォーカス

企業の強み、市場価値を考える前に、私は経営者個人の過去の傾向を掘り下げることを強くおすすめしています。 その傾向の中に必ず、「なぜその仕事…

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