無形の価値を視覚化するデザイン【クリエイティブ制作】  |京都・アイデンティティブランディング

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cre title 無形の価値を視覚化するデザイン【クリエイティブ制作】

ibのクリエイティブ制作とは?

ブランド価値をダイレクトに表現するデザインサービスです

アイデンティティブランディングのクリエイティブ制作は、ただデザインの見た目を美しく整えるだけでは意味がないと考えています。ロゴ制作・名刺制作からチラシ・パンフレット・ポスター・ウェブ等に至るまで、一貫してお客様の強い思いとコンセプト、そして適切なブランド価値表現を反映できるよう、制作を行います。これにより御社は、従来「デザイナーに思いが伝わらない」「あがってきたデザインが、何かイメージと違う…」といった課題を解決することができます。

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コンサルティングで培ったヒアリング能力で思いを汲み取る

弊社はデザイン制作だけでなく、企業の存在価値を見える化し、マーケティング戦略を打ち立てるところまでの一貫したコンサルティングを行っております。このプロセスで培ったヒアリング能力は、デザイン制作においても重要な役割を占めており、感覚的で言葉にしにくい「ビジュアルデザイン」の面においても、最大限掘り下げて汲み取ります。

弊社は独立開業後8年間、デザイン制作会社(旧社名:株式会社ユニバード)として営業して参りました。その後、単にデザインするだけでは顧客に価値を提供できないと判断し、お客様の魅力を適切にプロデュースできる会社へと進化するべく、2014年5月に社名を「株式会社アイデンティティブランディング」と改めました。

もともとデザイン制作の現場から進化した会社ですので、企画設計したコンセプトを具体的なデザインとして表現することにおいても実績を積んでおります。コンセプトを実際に表現する最終段階で「思いが伝わる」「感性が伝わる」ということは重要だと考えています。アイデンティティブランディングはそういった経営者様・オーナー様の思いとブランド価値をダイレクトに表現するデザインを念頭に置いています。

クリエイティブ制作の事例

世界から見た日本を意識したデザイン表現

京都の女性書道家 高岡亜衣先生のウェブサイトデザイン案件です。

高岡先生は、作家活動のほか、独創的な書道パフォーマンス等で数々のメディアに取り上げられる女性書道家。一方、心が美しくなる書道教室「書楽room」を展開されるなど、書道の世界で精力的に活動をされています。

高岡先生のウェブサイトは、以前も一度弊社が手がけたことがあったのですが、その後「全国、そして世界で活動する」というビジョンが本格化した際に、再度リニューアルしたものです。

このとき、「世界から見た日本」を意識するべきであると考えました。やはり「和」のテイストあり、かつモダンであること。海外と和を融合することが必要であると考え、仕上げたのがこのデザインです。

デザインは、その商品・サービスの価値を伝えることが第一義です。そして同時に「こう魅せたい」「このように思われたい」というブランディングの要素を押さえる必要があります。本案件は、その中でも、作家である高岡先生の思いをふんだんに表現したものになっています。

ibのクリエイティブ制作サービス

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弊社のクリエイティブ制作サービスの特徴は、「言葉にならないニュアンス」や「感性でしか汲み取れない情報」を汲み取り、掘り下げ、情報整理できる点です。

本来言葉にしにくい感性の部分を言語化し、御社の思いを見える化することで、お客様の頭の中がスッキリクリアに。表現したかったことがアウトプットできる感覚を味わっていただきます。

弊社のクリエイティブ制作のサービスメニューは以下の通りです。

ブランド基本 ロゴマーク・ロゴタイプ
営業・広報 名刺・会社案内・小冊子・サービスメニュー
情報発信 ウェブサイト・スマホサイト・SNS・ポスター・チラシ
スタッフ 名札・制服・ユニフォーム・スタッフジャンパー
ステーショナリー 封筒・FAX送付状・領収書
サイン類 看板・サイン・のぼり・社用車・ステッカー
商品ツール パッケージ・商品ラベル
ショップツール ショッピングバッグ・ショップカード・スタンプカード
映像/音楽 ネット用動画制作・DVD制作(会社紹介・商品紹介等)・音楽制作

ほか、上記にないツールもご相談ください。

テクニックの前にまず「強い思い」を

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チラシやウェブサイトを作ろうとする場合、多いのが「テクニックを意識してしまう」という点です。テクニックは不要ではなく、むしろ不可欠なものですが、考える順序として先にテクニックを重んじるのは、危険なことでもあります。

例えば、検索で上位に表示するためのテクニック(SEO対策)や、デザイン上のレイアウト技術・配色技術を駆使して「カッコいいかどうか」を追求することなど。

しかし、永続的に、長い間事業を続け、利益を上げ続ける上では、やはり各々が根源的に持っている価値観、理念、そして「思い」が重要です。思いがなければ、行動のエネルギーが起きないためです。

ですので、まずは「思い」を表現していただきたいと思います。弊社はその思いを、しかるべき戦略をもって表現するお手伝いをさせていただきます。

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