中小企業の最速最深ブランド戦略【アイデンティティブランディング】  |京都・アイデンティティブランディング

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ibmain 中小企業の最速最深ブランド戦略【アイデンティティブランディング】

アイデンティティブランディングとは?

御社のブランド価値向上と自己実現を支援するサービスです

アイデンティティブランディングは、御社の根底にある価値を発見し、演出し、伝えるプロセスを総合的に支援する、中小企業のための最速・最深のブランド戦略です。この戦略で、従業員様100名未満の企業やお店・メーカーが、持続する売上げアップと、仕事に対する誇り・やりがい創造を実現できます。

アイデンティティブランディングの特徴は、自分たちも気づいていなかった自社の価値を再発見することができること、そして価値を顧客に伝えていくための具体的なマーケティング手法・ツール作成に至るまでを一貫して実践できる点です。

アイデンティティブランディングは、経営者様および社員様と共にプロジェクト会議を開き、弊社スタッフがファシリテート(発言の促進と認識の統一)することで御社の価値を洗い出していきます。そして最終的に、弊社のクリエイティブデザイン技術で、その価値を見える化します。例えば、ロゴマークやキャッチコピー、チラシやウェブなど。御社のコア(根源)にある思い・強み・存在価値を引き出すところから、具体的なデザインツールとしてアウトプットするところまでを一貫して提供できる点が、弊社の特徴です。

「3つの手法」でブランドの旗を立てる

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「パスタランチ」といえば「◯◯◯」
「車の相談」といえば「◯◯◯」

あなた様の中に、上記の「◯◯◯」に入る店舗名・会社名はありますか?この「◯◯◯」に入った店舗名・会社名は、あなた様の中でブランドの旗が立っている証拠です。

分かりやすい例で申し上げると、「餃子といえばどこ?」と聞かれると、大多数の方が「王将」と答えます。そのくらい、王将という飲食店のブランドイメージに「餃子」というキーワードが刷り込まれているのです。ですから、餃子が食べたいと思うと(好きかどうかは別として)王将を思い浮かべてしまう方は多いのではないでしょうか?

ブランドイメージの浸透とは、「◯◯◯といえば△△△」といったように、その商品・サービスの代名詞になることと言えます。もちろん、王将のように全国展開している店舗でなくても問題ありません。地域密着型のビジネスをされているのであれば、御社の商圏内でこのブランドの旗が立っている状態を創ればいいのです。そして、それらを総合的にプロデュースするのが、アイデンティティブランディングです。

これらを実現するために、大きくわけて3つの手法を提供しています。

  • アイデンティティ設計【理念とビジョン・コアプロセス設計】
  • USPマーケティング®【強みと価値を瞬間的に伝える手法】
  • クリエイティブ制作【価値を演出するためのデザイン制作】

これらをすべて一貫して手がけることができるため、従来、経営者様からデザイナーになかなか伝わりにくい感性や思いの部分についても、ダイレクトにデザイン表現することが可能となっています。

※アイデンティティブランディングは、株式会社USP様の「コアブランド戦略®」および「USPマーケティング®」、リーダーシップ・プログラム「Future Vision Achivement」のノウハウに弊社独自のアイデンティティ設計技術、クリエイティブデザイン技術を融合したソリューション(解決手段)です。

アイデンティティ設計


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 御社らしさ=アイデンティティを設計します。徹底的なヒアリングとホワイトボード等を利用したマインドマップの作成、情報整理を経て、会社のコア(根源的価値観)・経営理念・強み・ビジョン・ミッションに至るまでをすべてつながるよう、言葉と図式で設計していきます。

USPマーケティング®


ib2 中小企業の最速最深ブランド戦略【アイデンティティブランディング】

 キャッチコピーを変えるだけで売上74倍を達成した脅威の実績を持つ、伝説の広告技法です。アイデンティティ設計によって洗いだした御社の価値を、マーケティングリサーチをもとに「独自のウリ」に育て上げるプロセスです。最終的に、そのブランド価値を的確に、瞬間的に伝えられるようキャッチコピー化していきます。

クリエイティブ制作


ib3 中小企業の最速最深ブランド戦略【アイデンティティブランディング】

 上記で培ったコンセプトをダイレクトに伝えるクリエイティブツール制作です。ロゴマーク・タグライン等の基礎ブランド構築から、チラシ・パンフレット・ウェブサイト等の情報発信ツールに至るまで制作可能。企画設計からデザイン表現までが一貫しているため、感性や思いのズレにやきもきする必要もありません。

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  • 思いはあるのに考えがまとまらない
  • 考えている構想を言葉にできない、形にできない
  • 仕事は自己実現のためにやるものだと考えている
  • 熱い思いはあるのに伝え方が分からない
  • 何のために仕事をしているのか確信が欲しい
  • 品のない売り方・マーケティングに抵抗がある
  • ブランド戦略とデザイン制作を別々の会社に発注するのが面倒
  • 10年後のビジョン・ミッションを明確にしたい
  • 年々ブランド戦略・ブランディングの必要性を感じる
  • 年々売上が下がっていることに危機感を感じる
  • 自社の世界観を構築していきたい
  • チラシやホームページを作りたいが普通では納得できない
  • ブルーオーシャン戦略・オンリーワンの考え方に惹かれる
  • 社員の離職率が高く、人材育成に苦労している

ib7 ブランド構築を最短で行う7つのステップ

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Step.1 個人のコアと思い(主に経営者様)

会社について考える以前に、まず経営者様個人のコア、思いについて掘り下げます。本来、何のために会社を経営しているのか、そしてこれからどうなりたいのか。根底にある「本音の思い」を言葉として整理し、共有することでその重要性を汲み取ります。

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Step.2 会社のコアと存在価値

個人のコアを念頭に置きながら、会社としてのコアは何なのか?を明文化していきます。場合によっては社員様と共にプロジェクトチームを組み、企画会議を持つスタイルもあります。ここで御社が根源的に持っている社会的意義・存在価値を明確にします。

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Step.3 未来のコアと使命

根源的な存在価値をもって、これから先どうなりたいのか?そして、そのために何をしていくのか?を明確にします。未来のコア=ビジョンと、使命=ミッションの明確化です。ビジネス手法と脳科学のノウハウを組合せることで、社員様が自己成長を繰り返すマインド設計につなげていきます。

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Step.4 ブランドアイデンティティ

「自分たちは、何者なのか」を、未来のコアを先取りする形で明確化します。これは御社の社会的存在を伝わりやすくする機能と、自社の経営のブレを無くすための機能の両方が含まれます。このブランドアイデンティティはやがて「◯◯◯といえば△△△」といったブランドイメージ浸透に強く役立ちます。

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Step.5 USPマーケティング®

打ち立てたブランドアイデンティティが持つ価値を、瞬間的に伝えるためのUSP=独自のウリは何かを明文化します。その独自のウリはキャッチコピー化することで、より加速的に伝えられるようになります。ここで、USPを軸としたマーケティング・情報発信の戦略を立てます。

※USPマーケティング®は、株式会社ユニークセリング・プロポジションの登録商標です。(登録第5441461号)弊社はUSPマーケティング®の認定パートナーです。

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Step.6 クリエイティブ制作

USPマーケティング®で立てた戦略を元に、ロゴ・チラシ・看板・ウェブ等のデザインツールを制作します。ツールごとに一貫性を持ち、明記する文言、デザインテイストなどを統一することがポイントです。

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Step.7 トライ&エラー

 マーケティングや情報発信を実際に行い、フィードバックを得ます。状況によっては、デザインツールの一部改変など、戦術(手法)面を見直し、再度打ち出すことも考えられます。いずれにしても、最大の効果が得られる方向に微調整を繰り返すことが重要です。

「らしさ=アイデンティティ」を貫いて売れ続ける

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御社のブランド価値を浸透させていくためには「自社らしさ」また経営者様の「自分らしさ」が欠かせません。一貫した価値をもった「らしさ」はファンを創造し、持続的な売上につながります。

「らしくない経営」をしていると、御社のスタッフが本来持っている自然な振る舞いと、浸透させようとしているイメージに相違が生まれ、一貫性のないブレブレの経営となってしまいます。

ところが「らしさ」を表現するのは、勇気がいることでもあります。「この方向性でいいのだろうか」という迷いが常につきまとう…これは精神的につらいことではないでしょうか?

自然体から生まれる価値を演出したい

私たちは、この精神的負荷をなくし、かつ自社の未来の成りたい姿に邁進できる、ブレない経営を実現できるよう、アイデンティティブランディングを提供しています。御社のコアや理念からくる「御社らしい価値」を増幅することに主眼おいているため、自社にとって自然で、かつ顧客にとって価値のあるブランド設計が可能になります。

そして、「らしさ」を表現することで経営者様や社員様の自己実現を達成し、仕事への誇りとやりがい創出につなげることを念頭に置いています。本来の「らしさ」を表現すれば、必ずそこに社会的な価値が生まれると信じています。

ぜひ、ご自身のされている仕事の社会的価値を再発見していただき、やりがいと確信を持って未来に向かっていただきたい。それが私たちの思いです。

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