経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】  |京都・アイデンティティブランディング

中小企業にファンをつくる

©2017 All rights reserved.

id title 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

アイデンティティ設計とは?

理念・ビジョン・ブランド価値を一貫設計するサービスです

 アイデンティティ設計は、「何のために会社を経営しているのか」という経営の根幹となる考え方を整理し、言葉と図式で見える化するサービスです。経営理念、強み(コアプロセス)、ミッション、ビジョンの違いを明らかにし、すべてがつながる「軸=アイデンティティ」を設計していきます。

 このプロセスによって、御社は未来への方向性に迷いがなくなり、かつ自社の仕事に自信を持って取り組むことができるマインドを実現できます。

 アイデンティティ設計では、経営理念(会社の存在価値)やビジョン(10年後どうなりたいか)などを、別々に考えるのではなく、すべてが線でつながることを強く意識します。御社の内面から出る思いの視点を基軸に置き、その上で顧客から求められる外側の視点とを融合させていくため、御社にとって不自然さのない「御社らしさ=アイデンティティ」を設計することができます。

ib brand 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

「頭でっかち」は無意味!実際に成果に結びつける

 アイデンティティ設計の特徴のひとつに、具体的な情報発信・情報表現を行っていくための手法に直結している点があります。考え方だけが素晴らしくて実際には使えないノウハウではなく、御社の自然体からにじみ出る価値を増幅するものであるため、納得の行動計画に結びつけることができます。

 設計されたアイデンティティは、USPマーケティング®との連携により、ただの理想に留まらない成果を上げることができます。インサイドアウト(内から外へ)で思いを設計し、発信するところまで総合的にプロデュース可能です。

アイデンティティ設計の効果は?

efficacy 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

「これだ!」と思える「自社の存在価値」が明確になる

 アイデンティティ設計を行うと、自社の存在価値がクリアに見えてきます。多くの経営者様が、自社の価値を感じられず、日々モヤモヤとした気分でいらっしゃいます。その思いを、一旦すべて私どもに吐き出してください。その思いを整理し、生きた情報として設計した上でお返しいたします。自社の存在価値は自分たちには感じにくいものですが、客観的に見ると、必ず価値は存在しています。

「いける!」と思える「他社にない強み」が明確になる

 強みがない会社は存在しません。しかしながら、内部にいるとその強みは「当たり前のこと」のように感じてしまい、強みであると感じなくなってしまうものです。私どもは、多くの会社が魅力をもちながら、その魅力に自覚をお持ちでないと感じています。そのことを客観的に気付いていただくことはとても大切です。その強みを洗い出し、マーケティングや情報発信に活かしていただきます。

「そうか!」と思える「仕事をする理由」が明確になる

 近年「なぜ仕事をしているのか」が明確でなく、精神的にすっきりしない方が増えているとお見受けします。仮に経営者様にはそのような意識はあっても、社員様には無い、というケースも多いでしょう。しかし多くの場合、その理由を「言葉にしていない」「見える化していない」ことが多く、考えの基準がないため常にブレてしまうのです。その基準を明確にすることで、なぜ仕事をしているのかの自覚が育っていきます。

ほかにも、
・経営理念やビジョンなど、混乱しがちな考え方が整理できる。
・自社の現在地と未来ビジョンが明確になるためブレなくなる。
・全社員が一丸となるための軸をつかむことができる。
など、様々な効果が期待できます。

アイデンティティ設計で明文化する項目

ib core1 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.1 個人の思いとコアの設計(主に経営者様)

会社について考える以前に、まず経営者様個人のコア、思いについて掘り下げます。本来、何のために会社を経営しているのか、そしてこれからどうなりたいのか。根底にある「本音の思い」を言葉として整理し、共有することでその重要性を汲み取ります。

arrow b 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.2 企業の価値とコアの設計「根源的価値観」

個人のコアを念頭に置きながら、会社としてのコアは何なのか?を明文化していきます。場合によっては社員様と共にプロジェクトチームを組み、企画会議を持つスタイルもあります。事業をしていくにあたっての「あるがままのスタイル」が明確になります。

np 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

arrow b 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.3 経営理念、行動指針の設計「私たちはこうあり続ける」

経営理念は、事業を行う目的そのものです。ここで御社が根源的に持っている社会的意義を明確にします。これは未来永劫変わることのない、根本的な社会的価値です。

arrow b 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.4 根本課題の設計「私たちのネックは◯◯」

経営理念をもって未来に向かうにあたって、根本的なボトルネックとなる部分を把握しておきます。ここでいう課題を逆手にとって、むしろ価値に変えてしまう考え方もあります。

arrow b 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.5 コアプロセスの設計「私たちの強みは◯◯」

企業の強みとなる手法、決め手となるやり方を明確にします。他社になく、自社にできることが眠っていることも多く、独自の強みを明確化することで、外部に打ち出す際の重要な材料になります。

arrow b 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.8 未来のコア・ビジョンの策定「私たちは◯◯に成る」

ここで、考え方のプロセスを逆転させ、未来のコア=10年後の成りたい姿を描きます。現在から未来を考えるのではなく、未来を先に決め、現在のあり方につなげていく考え方です。

arrow b 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.7 ミッション使命の設計「そのために◯◯を行う」

未来のコアを達成するにあたり、「そのために私たちは◯◯をする」という大きな行動を明文化します。どのように企業活動を行っていくかの大きな指標になります。

arrow b 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

Layer.6 目標項目の設計「その過程で◯◯を達成する」

10年後の成りたい姿に向かう中で、クリアしなければならないことを明確化します。具体的に達成ポイントが判断できるゴールを描くことが理想です。

自社の価値を再発見してみませんか?

id omoi 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

 私たちは、お客様のお話をお聞きするのを楽しみにしています。なぜなら、「会社」という場所は常に何らかのプロの集団が集まっている場所。自分たちが知らない深い世界を知ることができるため、非常に興味深いのです。

 しかしながら、不思議なことに、多くの方がその「プロとしての仕事」が当たり前になってしまい、いまさら価値を感じていないことが多いようなのです。

 ブランディング・マーケティングを行い、ブランド価値を向上させていくプロセスというのは、まさに価値を正しく演出することです。つまり、当たり前になってしまっていた価値に気づき、表現できることが重要なのです。

 ぜひ私どもと共に、自社の価値を再発見していただけないでしょうか?

kugiri 経営理念とビジョンの一貫化【アイデンティティ設計】

ページ上部へ戻る