ブランディング=内面性へのフォーカス  |京都・アイデンティティブランディング

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ブランディング=内面性へのフォーカス

企業の強み、市場価値を考える前に、私は経営者個人の過去の傾向を掘り下げることを強くおすすめしています。
その傾向の中に必ず、「なぜその仕事をしているのか」を見つけ出す糸口が見つかります。
これからのブランディングを考えるにあたって、経営者およびそこで働く人たちの内面にフォーカスすることは必須です。

内面にフォーカスしすぎると、市場のニーズとズレていくのでは??そうお思いでしょうか?可能性はあります。

ただ、一つだけ間違いないのは、市場でニーズがない仕事をしている会社は、確実につぶれているということです。

当然のことですが、今、存続しているとしたら、何かしらのニーズを満たしているからです。
その満たしているニーズの「本質」は何なのかを見抜き、その本質を応用する形でブランディングに生かしていくのです。

★★★わかりにくいですね!!!★★★

いずれにしても、求められる「ニーズ」だけにフォーカスしていても、価値観が多様化した今、そのニーズは時代と共に流れていくものだし、何より働き手の誇りを創ることができません。

アイディブランディングの考え方は、経営者のアイデンティティにフォーカスすることで、経営者はもちろん、働く人たちの自尊心とエフィカシー(自分の能力に対する自己評価)を高めることができる戦略でもあります。

その自己イメージの高まりが、唯一性を持った会社に育てていくのです

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