ブランディング=過去情報の整理  |京都・アイデンティティブランディング

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ブランディング=過去情報の整理

コーポレートアイデンティティという言葉が、昔からあります。

形の上でのアウトプットとしては、ロゴマークやタグライン等を製作し、一貫してウェブサイトや印刷物などに使用していくことですが、ロゴマークがあるだけではアイデンティティは表現できないと言っていいでしょう。

企業の唯一性、固有性、個性、あり方を示していくには、その企業が培ってきた根源的な思い、価値観、世界観をしっかり整理していく必要があります。

私は主に、小規模な事業所、企業に関わっていますが、企業の規模が小さければ小さいほど、この「アイデンティティ」の打ち出しは容易です。

なぜなら、規模が小さいほど、経営者個人の影響力が大きいから。
そうです、経営者のアイデンティティさえ徹底的に整理していけば、おのずとその企業のアイデンティティに直結するということです。

私はそのアイデンティティを掘り起こすときには、まず企業の履歴を見る前に、アイディカウンセリングという手法を使って「経営者個人」の過去の経歴、経験の傾向を確認します。

こに、「らしさ」を価値に変えるための重要なヒントが隠されているためです

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