事業承継の親子問題にどうコンサルティングさせていただくか  |京都・アイデンティティブランディング

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事業承継の親子問題にどうコンサルティングさせていただくか

経営者と社員の思っていることがバラバラであったり、

親から子へ、会社を引き継ぐ(事業承継)にあたって

お互いに素直になれず、ぶつかり合うという問題。

私はクリエーターという職業から大きく幅を広げ、

コンサルタントとしての仕事をするようになり、

こういった事例によく出会うようになってきました。

多くの場合、こういった事例は、

「自分以外の人の問題」が目につきすぎていて、

冷静に、本質的な課題に目を向けていないことがほとんどです。

つまり、「自分の中にある問題」です。

灯台下暗しとはよく言ったもので・・・

私はメンターや師匠から、

コンサルタントはクライアントに対し、

「本質的課題に立ち返らせることが重要」、と

教わりました。

他の成功事例を持ってきて、「これでいきましょう」と

押し付けるのは、コンサルタントではありません。

教育学と同じで、内発的に、

「相手がその気になる」ことが重要です。

例えば子育てなんかも、原理的には全部同じだと思います。

なので私たちにとっては、

お客様が、自分でその気になることが最重要ポイントです。

私は、いかに自分の意見を押し付けずに、

よりよい方向に向かっていただくか?に

命を使っています。

お客様が、自分の力で、

自分の中にある本質的な課題に気づき、

素直になり、問題が解決されていく。

そのきっかけだけは、私たちがお手伝いする。

世の中の多くの場所で、事業承継や

全社員の意識統合が問題になっています。

その改善のきっかけが、お手伝いできることは、

非常に幸せなことです。

お客様が幸せに向かうお手伝いですからね・・・

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写真は、そういったお手伝いをする中で、

僕が頭の中でどういう思考をしているのかを

簡単に図にしたものでした。(英語は怪しいけど)

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