企業に追い風を  |京都・アイデンティティブランディング

御社のサードブレイン 第3の脳

©2020 All rights reserved.

tailwave 1 600x280 企業に追い風を

ご訪問ありがとうございます。

企業を、地域を、
気持ちよく、誇らしく。
嬉しく、楽しく、面白く。
それが私たちの理想です。

御社の経営において、もしくは
地域の発展において、
追い風とはどういうものでしょうか?

そもそも、
追い風はどこからやってくるのでしょう?
意図して吹かせられるものでしょうか?

これは私の考えですが、

 追い風は、自分で吹かせるものではないが、
 誰かが追い風を送ってくれる存在になることは、
 できる。

そう思っています。

その追い風は、
御社の顧客から、もしくは
御社を取り巻く社会から、吹いてきます。

最近、皆さんの身近で、
どこかの会社や商品が、有名になってきたな、と
感じることはないでしょうか。

その会社や商品は、一旦有名になり始めると、
さらに有名になる風が吹き始めます。
雑誌や新聞に出たり、テレビに出たり。
町の中でも、噂が立ちやすくなります。

風が吹いたあとは、風に乗るだけで、
経営はどんどん潤っていき、
働く人の誇りはどんどん高まっていきます。

風に乗ったあとは、
風が吹いていることさえ分からなくなります。
それが「スタンダードになってきた」タイミングです。

どの業界にも、どの地域にも、
「定番」と呼ばれる商品があります。
定番となったものには、延々と風が吹いているのですが、
あまり「風が吹いている」とは感じません。
その風が、当たり前になったからです。

私は、経営をすることにおいて、1つのゴールは、

「無風のように感じる追い風に乗り続けること」

だと思っています。

でも、その状態になるまでには、
少し、乗り越えないといけないハードルがあります。
そのハードルとは何でしょうか?

「御社の価値を、認識してもらうこと」

です。

価値が認知されたら、
風が吹き始めます。
その風は、御社がたてた風ではなく、
顧客や社会が、自然と送ってくれる風です。

そうなるためには、
これまでとは違う情報発信が必要かもしれない。
新たな事業に踏み出す勇気が必要かもしれない。
何か根本的な「意識の転換」が必要かもしれない。

そしてそもそも、人に伝える前に、

「御社が御社の価値を再認識すること」

これが最大のハードルです。

このハードルを超えることは、
簡単なことではありません。
なぜか、自社のことが、一番分からないのです。

私たち、アイデンティティブランディングの使命は、
企業や地域の価値を再認識し、
それをどう世の中に伝えていけばいいのか?を
トータルで支援させていただくことだと思っています。

御社に、追い風を。
この地域に、追い風を。

風に乗るまでの、しばしの間、
私たちが「ブランディング」というツールで
支援させていただきます。

株式会社アイデンティティブランディング

ブランドコンサルタント×クリエーター 大江祐介
プランナー×コーチ 藤原香織

ページ上部へ戻る