アイデンティティブランディング

住まいの総合窓口京丹後市まるふく産商株式会社様

京都府京丹後市を拠点に、リノベーション・リフォームから不動産売買、住宅診断までを幅広く手掛ける「まるふく産商株式会社」様の公式サイト制作事例です。住宅工事と不動産のプロが連携する同社ならではの強みを、「住まいの総合窓口」というコンセプトで統合。暮らしにまつわる多様なお悩みを抱えるお客様が、どこからでも迷わず安心して相談を始められるプラットフォームを目指しました。

「家のこと、全部相談できる」という安心感の可視化。

まるふく産商様の最大の特徴は、リノベーション、不動産、建材販売、住宅診断といった住まいのあらゆる工程を一貫して任せられる点にあります。しかしながら、事業内容が多岐に渡ることから従来のウェブサイトでは情報の整理がつかず、複数サイトに分散的に掲載されている状態でした。

今回のサイト制作では、情報量が多くなりがちな多角経営の構造を整理し、「何ができるか」を直感的に把握できるインターフェースを構築しました。断熱工事や耐震、空き家管理など、具体的な課題を持つユーザーをスムーズな解決策へと導く導線設計を徹底しています。

不動産と工事の連携がもたらす、新しい物件選びの形。

「中古物件を買ってリノベーションしたい」というニーズに対し、物件探しと改修コストの検討を同時に行える同社の強みを強調しました。

不動産情報に「工事の視点」を掛け合わせることで、トータル予算の把握や住み始めてからのイメージを具体化。地域の物件情報に、リフォーム・リノベーションの専門知識を添えて発信する仕組みを整え、他社にはない「目利き」としての価値を表現しました。

住宅診断から始まる、住まいの健康管理。

雨漏りやシロアリ、耐震診断など、大切な家に永く住み続けるための「住宅診断」についても事実に基づいて丁寧に紹介しました。

目に見えない部分の不安を取り除く赤外線診断などの技術力を示しつつ、「相談カフェ」という親しみやすい入り口を設けることで、心理的なハードルを軽減。地域の方々にとって、困ったときに真っ先に顔が浮かぶ「頼れる専門家」としての誠実な姿勢をサイト全体に反映しました。

実施内容

■ウェブサイト制作において実施した項目
企画・コンセプト設計/ヒアリング・事業分析
情報設計・多角事業の構造整理/ブランド価値の言語化
キャッチコピー作成/原稿執筆/一部写真撮影・画像編集
ウェブサイトデザイン/レスポンシブコーディング
ほか

ウェブサイト

https://marufukusansyou.co.jp/

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